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今話題のE-sports!日本ではどのように普及するのか

今話題のE-sports!日本ではどのように普及するのか 

最近、ニュースでも取り上げられるE-sportsですが皆様はご存知でしょうか。 esports netwiork

E-sportsというのは、「エレトロニックスポーツ」の略で、コンピューターゲームやビデオゲームを使ったオンラインゲームなどの腕を競い合う新しいスポーツです。近年では中国や韓国、ヨーロッパ諸国で急速な発展をしており、プロチームやプロリーグなどが存在し、トップゲームプレイヤーなどにもなると賞金や契約金で億を稼ぐものたちもいます。 

ミレニアム世代の小・中学生の子供たちに人気な職業の一つともなり、2019年度コロコロコミックが実施した「子供が憧れる職業アンケート」では、将来の夢で「プロゲーマー」が2位となっています。1位:YouTuber、2位:「プロゲーマー」、3位:「ゲーム実況者」とゲームが関連する業界がトップです。それだけ、これからはE-sportsが盛んになる時代になって来ると思われます。 

その一方で、日本ではまだマイナーな業界で、いくつかの問題を抱えています。この記事にはどうすればもっとE-sportsを普及できるのではないかについて解説していきましょう 

なぜ日本ではまだマイナーな業界か 

法律の問題 

まず、最初に法律の問題が大きな壁となっております。海外での大会では賞金が億を超えることもあるにも関わらず、日本では景品表示法と刑法の賭博罪という2つの法律により、高額賞金を用意した大会の開催が難しいからです。 

とはいえ、JeSU(日本eスポーツ連合)の働きもあり、日本でもプロゲーマーという職業もライセンスが発行されるようになりました。2018年の大会では、規定が一応クリアされたため、総額1000万円の賞金が用意されました。これからも期待が持てますが、海外と比べるとどうしても遅れを取ってしまっています。 

ゲームに対してのイメージ 

「ゲームは子供に悪影響」というネガティブなイメージは決して日本だけではありません。海外でもそのようなイメージがあります。暴力的なゲームやゲームの中での犯罪行為など、現実と仮想の区別ができず、青年が犯罪を犯した例もあります。ですが、まだ決定的な相関関係はないものとされています。 

他にも印象深いイメージでは、ゲームは子供がするもの、または娯楽の一貫というイメージです。そのためE-sportsが普及しない一つの要因かもしれません。すでに海外では、E-sportsとして認められていますし、現在では子供だけではなく大人も楽しめるゲームも沢山あります。 

ゲームに偏りがある 

もう一つの原因はゲームの偏りです。日本特有のタイトルを見ますと大きく、格闘ゲームとアニメや漫画調のキャラクターデザインのゲームがあります。格闘ゲームは海外でも通用するものの、日本で人気なアニメや漫画調のキャラクターデザインのゲームはそういきません。海外で通用するには、格闘ゲームはもちろん、MOBAFSTやスポーツ系ゲームなどの海外で有名なゲームを日本でも盛り上げていく必要があります。 

日本でもE-sportsを盛り上げよう  

では、沢山あるE-sportsのジャンルの中、日本が世界の水準まで上げるにはどのジャンルのゲームを盛り上げればいいのでしょうか。海外で人気なジャンルといくつかのゲームを紹介していきましょう。 

MOBA(マルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ) 

MOBARTS(リアルタイムストラテジー)から派生したゲームジャンルです。簡単にルールを説明すると、5vs53vs3などのチームに分かれ、互いの拠点を取り合うというものです。チームで行われる、陣地取り合戦のようなゲームです。プレイヤースキル重視のバランスで、チーム、試合ごとに様々な戦略があり、競技性が高いとして知られています。中国や韓国ではかなりの人気で、トッププレイヤーの数々を進出してきました。 

代表的な作品では、League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)、Dota2Heroes of the Stormヒーローズオブザストーム)などがあります。 

FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム) 

FPSとはシューティングゲームの一種で、操作するキャラクターの本人視点で操作するスタイルの3Dアクションシューティングゲームです。基本的に画面に表示されるのは主人公の体の一部(腕など)か武器のみ。主人公と視界を共有する一体感、没入感が魅力と言えます。 

大会ではチーム戦に分かれて戦うという、競技性があり、チームワークを生かしたプレイなどが見れたりします。 

代表的な作品では、BattleField(バトルフィールド)、Call of Duty(コール オブ デューティー)、Counter-Strike(カウンターストライク)シリーズなどがあります。 

特にヨーロッパ・アメリカ・南米などで人気が高く、ヨーロッパではCounter-Strike: Global Offensiveの大会でのギャンブルが流行っております。 

TPS(サードパーソン・シューター) 

TPS(サードパーソン・シューター)はFPSと混合されやすいですが、違いはゲーム画面を見れば一目瞭然。一人称視点(主人公と同じ視点)でプレイするのがFPS、三人称視点(主人公の後方視点)でプレイするのがTPSです。TPSFPSに比べると没入感は落ちますが、状況を把握しやすい、画面酔いしにくいなどの利点があり、まさに一長一短といった所です。 

TPSでの代表作は、オーバーウァッチシリーズやFortniteなどがあります。 

スポーツ 

スポーツ系のゲームは、もともと現実でも知られているサッカーや野球などが扱われているため、初心者にとっても馴染みやすいジャンルです。日本ではJeSUがライセンス認定している「ウィニングイレブン」などがあります。海外のタイトルでは、同じくサッカーの「FIFA」シリーズや、車でボールを弾いて相手のゴールに入れる「ロケットリーグ」などが知られています。 

スポーツでの代表作は、FIFA、ウィニングイレブン、NBA 2kロケットリーグなどがあります。 

まとめ 

ゲーム業界では強い文化を持つ日本でも、E-sportsはまだまだマイナーな業界と思われる方もいるかもしれません。ですが、見方を変えれば、これはチャンスなのかもしれません。様々な企業が参入する中、E-sportsプレイヤーの養成所や気軽にE-sportsが楽しめるE-sports施設などが増えてきております。ゲームに対してネガティブな印象を持つ層はだんだんと減少傾向にあると考えらえますし、これから目が離せない話題の一つではないのでしょうか。興味がある方は、一度プレイもしくは、観戦してみたらどうでしょうか。 

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